「キャバクラとチャットレディってどっちが自分に合っているかわからない・・・」
「キャバクラとチャットレディの違いってどういうところ?」

キャバクラのお仕事もチャットレディのお仕事も、共通して言えることは男性のお客さんとお話をしてお金を稼ぐお仕事だということです。

ただ、直接顔が見えるキャバクラと、インターネットを介したチャットレディでは働き方に相違が出てくることもあります。
現状、キャバクラで働く女性が多い中、チャットレディとして働いている人もいるので、人それぞれ合う合わないがあることでしょう。

この記事では、キャバクラとチャットレディのメリットとデメリットを紹介した中で、あなたがキャバクラとチャットレディのどちらかを選ぶべきかを判断出来るように構成しました。
元スカウトマンだからこそわかる、キャバクラとチャットレディの違いなどを紹介します。

結論:チャットレディもキャバクラも合うのは人それぞれ

いきなりの結論でのこのようなことをお伝えするのは大変恐縮ですが、結論としてはチャットレディのキャバクラも合うのは人それぞれということです。

実際に、キャバクラを経験してからチャットレディをしている人もいますし、その逆で、チャットレディを経験してからキャバクラで働いている女性もいます。
つまり、合うか合わないかはその人それぞれで全然違ってくるということです。

ただ、この日本では少なくとも、キャバクラで働いている女性の数の方が多いことも事実です。
そのくらい、キャバクラで働いている人がいるので、どちらかというとキャバクラで働く方が抵抗感は少ないのかもしれません。

チャットレディのメリット・デメリット

チャットレディのメリットとデメリットを紹介します。
キャバクラと比べてどうなのか?という視点で今回は紹介しますので、チャットレディの全体的なメリットとデメリットが知りたいという方は以下のリンクから詳細を見てみてください。

メリット

チャットレディのメリットを紹介します。

稼げる時はものすごく沢山稼げる

チャットレディのお仕事は歩合制のお仕事です。
そしてチャットレディのお仕事の魅力はなんと言っても高収入であることでしょう。

複数の人数にライブチャットを見てもらうことが出来れば、その人数分だけお金を稼ぐことが出来ます。
キャバクラのお仕事では、そのような掛け算的な考え方でお給料は増えませんから、チャットレディのこの点については非常にメリットでしょう。

自宅で働くことが出来る

チャットレディのお仕事はパソコンやスマホを使ってお仕事をするため、自宅で働く事ができます。
体調があまり優れない日や、雨の日など外に出たくないと感じている時でも簡単に自宅にてお仕事をすることが出来てしまうのです。

自由な時間に働ける

チャットレディは自由な時間に働くことが出来ます。

シフト制度で働くわけではありません。
自分で働く日数や働く時間を決めることが出来ます。

キャバクラの場合は、自分で決めたシフトに関してはかなり厳しく出勤を要求されます。
場合によっては、罰金やペナルティといったものがある場合もあります。

お客さんと直接会わない

チャットレディはインターネット越しの接客業になるため、お触りをされる心配がありません。
どんなに手を伸ばされたとしても、届くのは画面のみ。

対面形式ではどうしても不可抗力として触れてしまう場合や、触られてしまうこともあります。
そのような恐怖や、嫌悪感がないのもチャットレディのメリットです。

キャバクラより精神的にラク

キャバクラのお仕事では、ノルマが非常に厳しく設定されているところも少なくありません。
お客さんを呼ばなければ、時給が下がりスタッフさんの態度も悪くなるようなお店もあります。

実力主義の世界ですから、しょうがない部分でもありますし、時給を頂く分厳しくなりがちなところがあります。

チャットレディのお仕事の場合はそういったノルマ等は全くありませんから精神的にラクなお仕事でしょう。

デメリット

チャットレディのデメリットを紹介します。

スクショ・録画を保存される可能性がある

ライブチャットは画面上で接客をするため、パソコンやスマホで録画やスクショをされる可能性があります。
脱いだり、顔出しをしているところを保存される可能性があるため、多少の身バレのリスクがあります。

キャバクラの場合は、スタッフさんが厳しくお客さんを監視しているのでそのようなことはありません。

ただ、最近では録画やスクショが出来ないようなシステムになっているサイトも増えてきたため、そのようなリスクも軽減されています。

収入が不安定

良くも悪くも、チャットレディのお仕事は歩合制のお仕事になるため、お客さんが付かなければ収入は不安定になります。
稼げる時は非常に稼げますし、お客さんが付かなければ収入は増えません。

出演さえしていれば、多少の金額を稼ぐことが出来ますが、収入が不安定になるのは大きなデメリットでしょう。

キャバクラのメリット・デメリット

キャバクラのメリットとデメリットを紹介します。

メリット

キャバクラのメリットを紹介します。

メリット1:時給が必ず出ることしかも(しかも結構高い)

キャバクラの最大のメリットは、高時給が出ることでしょう。
キャバクラの給料システムは、時給+バックという形で計算されます。

いるだけで時給を稼ぎながら、あなたの接客次第ではドリンクを頼んでもらい、一部をバックしてもらう事ができます。

ご存知かもしれませんが、キャバクラのドリンクは非常に高額で、シャンパンを一本開けて頂くだけで非常に多くのお金を手にすることが出来ます。

キャバクラはかなり高い時給が出ることも少なく無いので、チャットレディとは大きな差になるでしょう。

メリット2:周りの女性と切磋琢磨出来る

キャバクラは直接お客様と対面で話すお仕事です。

そのため、お店にいるキャストさんは皆、美意識が非常に高い方が多いです。

高い時給を貰うことが出来るため、自己投資として自分にお金をかけている女性が多いので、周りの女性のレベルに引き上げられて自分自身も切磋琢磨しながら美しくなれます。

メリット3:ドリンクバック等のプラスアルファが見込める

上述しておりますが、キャバクラのお仕事は時給制です。
それにプラスして、ドリンクバック、同伴バックなどのお給料が貰えるのはキャバクラのお仕事の魅力でしょう。

接客が上手な子はそういうところで沢山稼いでいます。

安定した時給の上に乗っかるような形で稼げるので非常に嬉しいですよね。

デメリット

キャバクラのデメリットを紹介します。

デメリット1:ノルマがある可能性が高い

キャバクラは時給制で非常に魅力的ですが、ノルマがある可能性が高いです。

女性のキャストさんに高いお給料を払う分、お客さんからしっかりと売上を作らなければなりません。
そのため、ノルマというものを設定されており、自分に厳しく働かなければならないのはデメリットでしょう。

デメリット2:プライベートもお客さんと連絡を取る必要がある

ノルマがあるため、プライベートでもお客さんと連絡を取る必要があります。
そのため、彼氏や友達と遊んでいる時も、お客さんと連絡を取る場合もあります。

お客さんを呼んでなんぼの世界ですが、そういったところを非常に苦痛に感じる女性もいます。

デメリット3:罰金制度がある

キャバクラのお仕事は勤怠には非常に厳しい部分があります。

そのため、遅刻や当日欠勤などは罰金という形で取られる部分もあります。
夜の世界では日常茶飯事ですが、知らない女性からすると怖い世界だと感じる部分もあるのではないでしょうか。

デメリット4:出勤が必ず必要

当たり前ですが、キャバクラは必ず外に出てお店まで行く必要があります。

体調が悪くても、天気が悪くても必ず外に出なければいけませんから、チャットレディとは大きく異なります。

働き先を選ぶことが非常に重要である

キャバクラとチャットレディのお仕事は似ている部分もありますが、共通して言えるのは働き先が重要だということです。

それぞれ、仕事の形態上メリットもデメリットもありますが、それを許容出来るかどうかはお店の待遇次第でしょう。

キャバクラも時給が低く、スタッフさんの態度が悪ければどれだけキャバクラに向いている子でも嫌になります。
チャットレディのお仕事も、どれだけ向いている子でも、部屋が汚かったり、サポートがなければ稼げるものも稼げません。

そういった、経営者やスタッフによってかなり働きやすさに影響が出てくるのが共通して言えることです。

そのため、よく情報を得てから働くようにしましょう。

自分がどっちがあっているかがわからない場合は?

正直、どっちもやって見る方が良いでしょう。

やってみて、合わなかったら合わないでやめるのが良いですし、しっかりとしたお店は辞めれないということはありません。

両方やってみて、どちらが自分に合うかを決めてみるのが一番早い気がします。

ただ、キャバ嬢のほうがこの世には多いので、キャバクラが合っている人が多いのかもしれませんね。

まとめ

キャバクラとチャットレディのお仕事を比べてみました。

どちらもメリットとデメリットがありますから、おすすめは両方経験してみることです。

性格や精神的なタフさによって、合う合わないが非常に分かれるお仕事ですから、その点自分と相談して決めてみましょう。

チャットレディに関しては、当サイトで非常に詳しく説明していますから見てみてくださいね。

それでは!