この記事は既にチャットレディのお仕事をされている方向けの記事です。
チャットレディの経験が無い方は以下のリンクで知識を付けるとより理解が深まります。


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「海外サイトは性器を露出しても問題ない」
「海外サイトは、性器露出ができるから高収入である」

チャットレディ業界ではこのようなことがネット上で噂されています。
しかし、本当のところはあいまいで、実際にどうなのか?というところに関しては明確になっていません。

確かに、海外サイトは日本のサイトと比べて高収入であることは間違いありませんし、実際に高収入を得ている女性がたくさんいます。
しかし、高収入の裏側をしっかりと調べずに働くことはあなたの将来を棒に振ってしまう可能性も含んでいるのです。

この記事では、

「海外サイトは果たして違法なのか?」
「海外サイトで本当に逮捕されないのか?」

といったところを、しっかりと見極めて紹介しています。

海外サイトであっても性器露出、実は違法

「海外サイトなら性器の露出がOK」
「性器露出がOKだから日本のライブチャットサイトよりも高収入」

こういった話がインターネット上ではまことしやかに囁かれていますが、ウソです。
海外サイトであっても性器の露出は日本の法律で適用されて違法行為として検挙される可能性はあります。

「えっそうなの?海外サイトは性器露出OKだから大丈夫だと思っていた・・・・」

「海外にサーバーを置いているサイトの規約では、性器の露出はOKなんだけど、法律ではダメなんだよね・・・わかりやすいように解説するね」

海外サイトなら性器露出OKというのはサイトだけのお話で、日本国内に住居を構えている人間はライブチャットサイトが海外のサーバーを使用していようと、性器を露出すると検挙されてしまうのです。
もう少し理由について詳しく紹介します。

適用される法律は「わいせつ物頒布等の罪(わいせつぶつはんぷとうのつみ)

チャットレディが性器を露出して検挙及び逮捕されてしまう理由はこの「わいせつ物頒布等の罪」にあります。

第百七十五条
わいせつな文書、図画、電磁的記録に係る記録媒体その他の物を頒布し、又は公然と陳列した者は、二年以下の懲役若しくは二百五十万円以下の罰金若しくは科料に処し、又は懲役及び罰金を併科する。電気通信の送信によりわいせつな電磁的記録その他の記録を頒布した者も、同様とする。

引用:e-Gov

わいせつな電磁的記録とは要するに、「無修正の性器」であるのでチャットレディの性器を露出する行為はこの法律に適用されます。

ただ、ここで1点の疑問が上がります。

「そもそも、海外サイトであれば無修正はOKだから逮捕されないのでは?」

確かに、インターネット上では「海外サイトは無修正OK」というような噂があります。
しかし、海外サイトはNGだという明確な理由があるのです。

それは、「日本に住んでいる人は日本の法律が適用される」ということ。
ネット上で噂される「海外サイトは無修正OK」というのは、サイト側の利用規約の話であり、日本の法律が適用されないという話ではありません。

日本に住んでいる女性が日本に住んでいる男性に向けて無修正動画や無修正のライブ配信をすることは当然、日本の法律が適用されます。
これは日本の法律の適用範囲を理解できれば難しい話ではありません。

日本に住んでおり、日本の男性を相手にお仕事をするのであれば仮にライブチャットサイトのサーバーが海外にあろうともチャットレディさんは逮捕されてしまう可能性があるのです。

実際に逮捕された事例

「海外サイトであれば逮捕されずにたくさんのお金が儲けられる」

というような噂を反論するがごとく、しっかりとチャットレディや共同してお仕事をしていた人達が逮捕された事例があります。

このニュースは海外サイトでチャットレディをしている女性の気持ちを揺るがし、実際には法律違反であったという例が実際に証明された実例でもあります。

つまり、海外サイトであっても性器を露出したライブを行うのは犯罪行為であるということなのです。

なぜ、海外サイトが性器露出OKと言われているのか

ではなぜここまで「海外サイトは性器露出OK」と言われているのでしょうか?

結論としては、「海外サイトは利用規約の上では性器露出OK、ただし法律に違反しているので責任はチャットレディやプロダクション経営者が負うこと」という運営サイト側の主張とも取れます。

日本のサイトはそもそも日本の企業が運営しており、性器を露出させるような運営は法律違反です。
ですが、海外サイトの場合、日本人向けに作られているもののサーバーや会社が海外にあるため、法律の適用範囲外である場合が多いです。
運営者がそもそも、海外に移住していればもう既に日本人ではないので、日本の法律は適用されません。

つまり、海外サイトの運営者は逮捕されない状況にあるのに、それを使用するチャットレディさんは逮捕されてしまうという悲惨な状況なのです。

「実際に稼げるようになっているしサイトとしては露出OK、実際に性器を露出するかどうかは働く側に任せるよ。ただ、逮捕されても知らないけどね。」

このように公表されているわけではありませんが、実態は上記そのものであり、働く側は自己責任を負わされるのです。

それでも海外サイトに出演したほうが稼げるのは事実

海外サイトは性器露出をしたら法律違反なので逮捕される可能性は0%じゃありません。

しかし、海外サイトが稼げるのは事実です。
1分あたりの単価も非常に高いですし、メールレディとして働く場合も同様です。

そのような魅力的な条件で働くためにはどうしたら良いのか?

答えは、「海外サイトを利用して、性器を露出しないように働けば大丈夫」という結論になります。

そもそも、逮捕される条件として「性器露出をしていること」が挙げられるので、性器を露出しなければ海外サイトを利用していても何ら問題はありません。
男性側は、無修正のライブ配信が見れると期待して、日本のサイトよりも高いお金を払うので期待を裏切ることになりますが、チャットレディさんが法律を破る必要はありません。

少なくとも、あなたは今海外サイトを利用して働こうかどうかを迷っていると思います。
そして、逮捕されるのかどうかという適切な知識を補完しようとされているはずです。
でしたら、答えは「海外サイトを利用しても性器露出をしない」ということです。

海外サイトは女性が勘違いしやすいような形で存在しています。
ただ、使い方を間違えなければ必ずしも「悪」とは言い切れない部分で運営されているのです。

ですから、海外サイトを利用するのであれば「性器露出をしない」ということを徹底的に守れば問題はありません。

お仕事をしていると、「周りの女の子はみんな性器を露出してお仕事をしており、稼げるから良いなぁ」と思うかもしれませんが、底で揺らいでしまえば将来を棒に振ることにも繋がりかねません。

当サイト「チャットレディの先生」としても、法律違反することは推奨できませんし、サイトとしての公正性を保つべきだと考えています。

と、するならば「法律を理解し、法律に触れない方法で働く」というのが合理的な選択肢ではないでしょうか?

私としてましては、日本の女性ができる限り稼げるような環境であり、そして搾取されない仕組みの提案をさせていただきたいと思う所存であります。